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200712

美しい波

あう。
また広告を出現させちまった。

--.--.-- (--)

こんなの↑が出てくるのだが,これは日付の部分だろうか。
寒〜い目で見られているような気分になるわ。

さてさて,
最近ですが,言い訳になるけど,締切に追われつつ原稿書いたり,出張したりでしたの。
原稿はなんとか仕上げて,先日行ってきたのは,徳島県と北海道。

今日は軽く,徳島での写真をば。

行ってきたのは徳島県の日和佐町というところ。
日和佐町と書いたが,今は合併して,美波町と名前が変わっていた。
美波町って綺麗な名前ね。

ここを訪れるのは7〜8年ぶり。
その頃からの縁があり,また来ることになったのだ。

でっかい道の駅とか出来てて,町の様子も変わっていたが,
駅のウラっかわに出ると,
kaki

食堂の二階に柿が干してあったり,


ちょいと駐車場の奥に目をこらすと,
はいられん

「子供わ
      はいられん」

と,シンプルかつ地元的なメッセージがあったり。
勝手に入って遊んでたらゲンコツくらった,という絵が浮かぶ。

良い意味での寂れ感がステキであった。


約束の時間まで少しあったので,海を見に行くと,
しろ

小山の上にはお城。
お城と漁船って,なんだかミスマッチ感があるなぁ。

成金が趣味で作ったお城かしらん?とかその時は思っていたのだが,
帰ってからwikiって見ると,

「日和佐城(ひわさじょう)は、徳島県海部郡美波町に位置する日本の城。別名は渭津城ともいう。室町時代に日和佐肥前守が築城したという説があるが、日和佐城についての史料があまり残っていない為、この城については不明な点が非常に多い。」

とのことで,歴史ある立派なお城であると同時に,ミステリアスな場所でもあるらしい。

その日は仕事を終わらせた後,呑みになった。
そこでご一緒した方々(おぢさま達)から,
「おれん家に泊まれ」「いや,おれん家で」
とのありがたい声をいただき,初対面のお偉い方の家に泊まっちまったとさ。
(しかも,その方の家に行ってからも呑みは続いた...)

お酒をガブガブ呑むと,地位も面識も飛び越えて仲良くなっちゃうよね!

次の朝は,少し二日酔い気味の頭を抱え,お土産にもらった自然薯をバッグに差して帰った。
いやぁ,仕事ながらも良いリフレッシュになりましたよ。

ということで,今日はこのへんで。
次は,北海道のことかしら。
はい,広告が出ないうちにね。

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