Home > 200806
200806
井戸端会議
- 2008-06-30 (Mon)
- ヒビ

080630 18:52 @Nara
今日,家に帰ってきて,いつものように駐車場に車を停めて,部屋に入ろうとした。
ら,近所のオバサマに呼び止められた。
以前からゴミ出しの時に挨拶をするくらいの間柄ではあったのだが,
他にいた2名のオバサマと,総勢4名での井戸端会議をすることになった。
これがご近所づきあいってやつなのか!?
以前住んでいた所では,隣に住んでいる人と話すこともなかったのだが,
同じ市内でも住む場所が変わればいろんなことが変わるもんだね。
しかも,オバサマの1人とは出身県が同じことが判明したり,
今住んでいる部屋が,何年か前は倍くらいの家賃だったなど,発見もアリ。
面白いもんだ。
ここにはそんなに長く住む気は無いのだけど,短い期間でも大事にしたいね。
笑顔のきっかけ
- 2008-06-28 (Sat)
- ヒビ

080628 19:27 @Nara
昨日,郵便局員さんの素敵な笑顔について書いたわけだが,
笑顔って素晴らしいと強く思った日のことを思い出した。
1〜2年くらい前のことだったと思うのだが,その日は本屋をブラブラしていた。
ちょうどカウンターの前あたりで本を物色していたそのとき,
店員さんに欲しい本の場所を聞いている女の人がいた。
そのやりとりがなんとなく目の片隅に入っていたのだが,
その人が本をみつけて,またカウンターにやってきた。
会計のため,本を店員さんに渡すのだが,そのときニコッとしてるの。
で,支払い終わって,受け取る時にも,ちゃんと相手の顔を見てニコって。
えぇ,ボクはその笑顔に見とれてましたよ。
店員さんも気持ちよかっただろうけど,たまたま見てたボクまでいい気分になった。
笑顔の力はすごいぞ,なかなかあなどれないぞ,と強く思ったのである。
うん,あれ以来だなぁ,なるべく笑顔でいようと心がけるようになったのは。
まだまだだけどね。
ふふふっ
- 2008-06-27 (Fri)
- ヒビ

080627 19:37 @Nara
雲の雰囲気が変わってきたような。
ただ分厚いだけじゃなくて,夏っぽくなってきたような。
−−−
今日は書留を送る必要があって,郵便局に行った。
そこで対応してくれたお姉さんの対応が素敵であった。
「これ,書留でお願いします」
というボクに,
「書留,3種類ありますけど,どれになさいますか?」
というお姉さん。
「さ,さんしゅるい?」
というボクに,お姉さんは,
「フフフッ」
と笑いながら説明してくれた。
結果的には,普通の,簡易,配達記録という,既知の3種類であったのだが,
「フフフッ」ってのが良かった。
実際,そんな風に笑う人って少なくないかしら?
どっかの首相は「フッフッフッ」って笑うが,それとは全然違うの。
爽やか。
このお姉さんは終始笑顔で対応してくれて,大変気持ちよかった。
笑顔とか,笑い声とか,やっぱり良いなぁと再確認。
意味もなく不機嫌そうな顔してる人は多いし,ボクも無愛想な方だけど,
笑顔は出し惜しみするもんじゃねぇなぁ,と思ったのでした。
タバコをめぐる意思の方向性
- 2008-06-25 (Wed)
- ヒビ

080625 19:21 @Nara
今日の空もブルー気味。
天気予報では雨っていってたのに,今日は晴れてたよ。
−−−
今日もタバコを吸わずに1日を過ごした。
「吸いたい」と思うこともない。
吸ってた頃は,何を思って吸っていたのだろうか?
「あぁ,タバコ吸いてぇ」と思って吸ってたのか。
それとも,単なる習慣で吸っていたのか。
今日は薬局に行ったついでに,ニコレットのパンフレットを見た。
ニコチン依存度のチェックリストがあって,それによるとボクは「低依存」であった。
まぁ,依存度高い人は,なんとなくで一週間以上も禁煙しないよなぁ。
しかし,タバコを吸い始めて10年以上が経っているというのに,どういうことだ?
仲間と共に禁煙を始めたときも,いの一番に協定を破ったのはボクだというのに。
なし崩し的に全員が吸い始めたのは言うまでもない。
そのくせ,思いつきの禁煙が半年くらい続いたりしたこともある。
周りからの妨害にもまったく負けないのだが,
ちょっとしたきっかけでスモーカーに逆戻り。
そのときも強く「やめよう!」と思った訳じゃないんだけど,
今回は禁煙しようとチラとも思ってないのだ。
次に外で呑んだときが分かれ目になるかもしれないな。
そのときは吸ってしまうと思うんだよなぁ。
けど,呑みながらも吸わなかった(吸いたくならなかった)ならば,そのままやめちまおう。
そのときに吸ったとしても,次の日からまた必要なくなったならば,呑むときだけスモーカーになるか。
とにかく,やめたい意思も吸いたい意思も強くないのがやっかい。
だって,どっちでもいいって感じなんだもんなぁ,今。
いったい何が起きてるんだろ。
ま,見守りましょう,自分を。
夕暮れのスーパーマーケットの前で
- 2008-06-24 (Tue)
- ヒビ

080624 17:26 @Nara
夕方,スーパーに買い物に行くと,決まって思い出す一節がある。
♪夕暮れのスーパーマーケットの前で吸うタバコや
それを見て微笑む愛する君のまなざしも
青すぎる空を飛び交うミサイルがここからは見えない
〜「街」 by くるり
基本的には寂しい歌ではあるのだが,夕暮れのスーパーマーケットを巡る幸せな一時の描写が好きだ。
と,ふと思うと,最近タバコを吸っていない。
えぇボクは,肩身のせまいスモーカー。
いちにちひとはこ吸うんです。
ニコチンタールもたかめです。
が,先日京都で呑んでいる時にスパスパ吸っていたのが最後だ。
なぜ?
ふしぎだ。
とりたててやめたいと考えているわけでもないのだが。
1,000円になったって,吸いたい時には吸うだろうし,と思ってたんだが。
このままやめちゃったらどうしよう。
いや,それは良いことなのだが。
まぁいいや。
なりゆきにまかせましょう。
4-2-3-1 − サッカーを戦術から理解する / 杉山 茂樹
- 2008-06-22 (Sun)
- ホン

080622 19:20 @Nara
今日はサッカー日本代表戦がありましたね〜。
が,最近よくEURO2008を見ているからか,展開が非常に遅く感じる。
しかも,点が入りそうな気がしない。
今日も1点はとったものの,あれは棚ボタに近いよなぁ。
この↓本を読み終わったばっかりだったのも,そんな思いを強くした要因でしょう。
![]() | 4-2-3-1 − サッカーを戦術から理解する (光文社新書 343) (2008/03) 杉山 茂樹 商品詳細を見る |
サッカーを戦術,特にフォーメーションを起点に詳しく検討している。
なつかしのゾーンディフェンスやフラット3,ジーコの方法の功罪,主に罪。
戦術の世界水準と日本との差。
ロナウジーニョや中村は案外与し易い。
サイドバックがあがりっぱなしでも機能する時。
などなど。
この本を読んだ後だと,
EUROを見て,各チームの狙いや戦術がなんとなくわかって,フンフンと頷ける。
一方,今日の日本代表戦を見ると,逆に混乱してしまったりもするが,見方は変わる。
いずれにせよ,サッカーを見るための視角を強化することができるのだ。
イビチャ・オシムのサッカー世界を読み解くを紹介した時にも書いたが,こんな本がもっと増えて欲しいなぁ。
著者がサイド攻撃バンザイ過ぎる所がチト気にならないでもないが,
こんなに自由に色んな角度から議論を交わせるスポーツもないよね,と思う。
汚く勝つより美しく負けた方が良い,なんていう考え方があるスポーツも。
人間が一番上手に使える手を使用禁止にする反面,その他の自由度は極めて高いわけだし。
面白いねぇ。
日本代表がうちょっとピリッとしてくれればさらに面白いのですが。
雨雨雨
- 2008-06-21 (Sat)
- ヒビ
気になる3人
- 2008-06-20 (Fri)
- ヒビ

080620 19:26 @Nara
同じような空が続いている。
が,今日は綺麗な青だなぁ,と思った。
空だけじゃなくて,まわりの景色まで青っぽくなってさ。
−−−
「イチ,ニ,サンッ↑」でお馴染みの「世界のナベアツ=渡辺鐘」だが,
ボクはナベアツと聞くと,「渡辺篤史」の顔が浮かんできてしまう。
そう,「建もの探訪」を仕切る,ヒゲのおじさんである。
実はボク,この番組のファンであり,週末の朝の楽しみになっているのだ。
この人も「ナベアツ」でしょ?
名前が似てるだけじゃなくて,ヒゲも共通してるな。
そして,「渡辺篤史」を思い出すと,「渡部篤郎」を思い出すことになる。
格好いい役者さんだよねぇ。
この人も好きだなぁ。
でも,ヒゲは無いし,「ナベアツ」にはならないな。
「ベアツ」?「タベアツ」?無理に略すな?
名前的には渡辺篤史に近いからか,ナベアツからこの人に想像が飛ぶことはないのがオモローだ。
名前だったりヒゲだったりに若干の共通項が存在する3人であるが,
そのキャラは全く異なっているのが面白いね。
いずれにせよ,ボクの好きな3人でありますけれども。
夏への扉 / ロバート・A・ハインライン
- 2008-06-19 (Thu)
- ホン

080619 18:14 @Nara
今日は1日降ったりやんだ〜り〜
空はどんよりしています〜
けれど明るくいきましょね〜
−−−
![]() | 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) (1979/05) ロバート・A・ハインライン福島 正実 商品詳細を見る |
内容(「BOOK」データベース(夏への扉 [英語版ルビ訳付] 講談社ルビー・ブックス )より)
ぼくらは、1970年12月、コネチカット州に住んでいた。猫のピートは、いつも冬になると、夏への扉を探す。たくさんあるドアのどれかが夏に通じていると信じ込んでいるのだ。そう、ぼくも夏への扉を探していた。婚約者のベルに裏切られ、仕事は取りあげられ、生命から二番目に大切な発明さえも騙しとられてしまった。そんなときだ、ぼくの目が「冷凍睡眠保険」に吸い寄せられたのは。ぼくは、猫のピートと共に、30年後に蘇る冷凍睡眠を申し込もうとする。そして、2000年の12月に…。20世紀を代表するSF作家、そしてアメリカSF界最大の巨匠としてあまりにも有名な、ロバート・A・ハインラインの最高傑作。
この本,傑作傑作とは昔から聞いていたが,読んだのは初めてだった。
SFって,好きなんだけど,はずした時のダメージが大きいイメージがあるんだもの。
けれどこれは良かった!
とても丁寧にプロットをたて,丁寧に書いている感じ。
どん底からのはい上がりとか,張り巡らされた伏線とかね。
で,凄まじい悪者も出ず,血もドバドバ出ず,銀河第何惑星のどうたらとかいう話もなく。
あくまでも普通の設定の中で,出し惜しみしていないけど大仰でもない,感じの良いSF。
ハインラインの中での21世紀はもうちょっと進んでたんだな。
けど,荒唐無稽すぎない抑えた設定は近未来(てか,設定は既に8年前になってるけど)を感じさせてくれて,とても心地よかった。
あと,アイディアと技術の関係も何度も出てきて面白かったな。
どんな優れたアイディアも,それを実現させる技術や材料がその時代に無ければ意味がないと。
よくアイディアが大事ということは言われるけど,実現可能性も考えないといけないのよね。
かといって,実現可能性だけ考えていても面白いアイディアは生まれませんが。
このお話,「技術者」の視点が面白い,という面もありましたねぇ。
忘れちゃいけないのは主人公の飼い猫(というより親友)のビート。
こんな猫なら一緒に住みたいわ。
そして,このタイトルの美しさにもちょいとやられてしまいましたな。
期待を裏切らない一冊でございました。
総理曰く
- 2008-06-18 (Wed)
- ヒビ

080618 19:10 @Nara
ある日,キムタクの月9ドラマを見るともなく見ていた。
なんか,総理大臣になるやつ。
そこで彼が,
「子供に人と人とは違うことを教えることが大事」
的な事を語っていた。
話せば分かり合える,じゃなくて,話して違いを知るべき,と。
あぁ,良いこと言ったな,この人(脚本家)と思ったっきり忘れていたのだが,
先ほど突然思い出したので書き留めておこうと思った次第。
軋轢っていうのは,自分の思い通りにならない事がある時に起こるのだろう。
または,自分の想像の範疇をこえる出来事に直面したときとか。
昔っから,価値観レベルになると議論に意味がなくなると思っていたし,
人の価値観を打ち消してでも自分の主張を通そうとする人が好きじゃなかった。
けど,改めて考えると,そんなやり方さえも,一定程度認めることが必要なのかもね。
譲歩する必要は無いけど,この人がこんなやり方をする根本には何があるのか!?と。
まぁ,そんなこと考えるヒマや余裕があるかわからないけど,大事かもしれない。
「普通そうはしないだろ」と思った時点で,自分の普通の尺度で測ってるわけだもんなぁ。
主観的視点と相対的視点を自由に行き来できるようになる必要があるな。
修行が必要だ。
課長島耕作 / 弘兼 憲史
- 2008-06-17 (Tue)
- ホン

080617 18:38 @Nara
今日は1日良い天気だったのになぁ。
夕方になると雲が厚くなる。
−−−
![]() | 課長島耕作 (1) 新装版 (2003/10) 弘兼 憲史 商品詳細を見る |
今日はなぜかわからないが,島耕作を読んでしまった。
読んでみると,勝手に抱いていた凄いやり手というイメージとは違うようだ。
派閥に入るのは嫌うし,しょっちゅうピンチに陥る。
コーサク氏自体はどうにもこうにもボンヤリした所や稚拙な判断が目立つのだが,
数々の難題を次々にクリアしていくんだよなぁ。
その背景にあるのは,周りの人々(特に女性)の献身的な手助け。
とにかく,コーサク氏はモテる。
男にも女にもだ。
エッチ能力を基盤とした人脈で生き抜いていると言っても過言ではない!
でもまぁ,モテて,仕事が(結果的にでも)よくできて,っていうのは,あこがれなんでしょうねぇ。
しかし,こんな人が近くにいたら友達になるかね?
ともあれ,コーサク氏は,出世を重ねているらしい。
部長,取締役,常務,専務って,彼の出世街道をずっと描いているんだね。
今は『社長島耕作』が連載中ですか。
『会長島耕作』,『相談役島耕作』,最後にゃ『後期高齢者(-.-)島耕作』と続くのだろうか...
あ,課長以前の,ヤングってのもあるんですか。
ここまで1人の人物を長いこと描き続けるってのは,凄いことだね。
どうせなら,生まれる瞬間から死ぬ瞬間までやってしまってください。
いつか読みますよ。
うっすらとした空と次のカダイ
- 2008-06-16 (Mon)
- ヒビ
だるいがせっぱつまり
- 2008-06-15 (Sun)
- ヒビ
二日酔いにナナカラ
- 2008-06-14 (Sat)
- ヒビ
五月晴れの日,京都へ
- 2008-06-13 (Fri)
- ヒビ
くさいきれ
- 2008-06-12 (Thu)
- ヒビ

080612 16:40 @Nara
梅雨だというのに,良い天気が続く。
今日は車で走っていたら,突然草いきれに突入した。
むっとするほどの草の香り。
もう夏か?
いやいや,もう少し春が続くだろ?
しかし,「草いきれ」という言葉を久しぶりに使った。
なかなか味のある言葉である。
爽やかさと夏のムンムンした感じを同時に感じる言葉である。
しかし,音だけだと,臭いきれ=臭う布,という意味にもなるな。
こうなると,俄然,小学生時分に嗅いだ,牛乳を拭いてしばらく経った雑巾のイメージが。
むぅ,思い出すだけでイヤな気分。
いずれにせよ,この言葉は,においとコミットしているらしい。
−−−

080612 19:24 @Nara
こちらは定点観測。
久しぶりに美しい空になったので。
あたたかみ
- 2008-06-11 (Wed)
- ヒビ
サッカーの日々
- 2008-06-10 (Tue)
- ヒビ
どんにょりどんにょり
- 2008-06-08 (Sun)
- ヒビ
頭痛痛し
- 2008-06-07 (Sat)
- ヒビ
潜水服は蝶の夢を見る / ジャン=ドミニック ボービー
- 2008-06-06 (Fri)
- ホン

080606 19:04 @Nara
梅雨入りの中,今日は晴れだった。
また明日からは雨って話だけど。
雲が覆い被さる感じが迫力。
−−−
![]() | 潜水服は蝶の夢を見る (1998/03/05) ジャン=ドミニック ボービー 商品詳細を見る |
内容(「BOOK」データベースより)
すべての自由を奪われても魂の叫びは消せない。難病LISに冒され、すべての身体的自由を奪われた『ELLE』編集長。瞬きを20万回以上繰り返すことだけで、この奇跡の手記は綴られた。愛する人たちや帰らぬ日々への想いが、魂につきささる。生きるとはこれほどまでに、切なく、激しい。
「ロックトイン・シンドローム」というのがあるらしい。
意識は完全だけど,身体は一切動かせない。
狭い所に閉じこめられて身動きがとれない。
自分の身体が思うように動かない。
こんなことには凄い恐怖を感じる。
極めて卑近な例では,身体が硬くなって,自分の身体が思うようにならないことがあった。
背中の一部分に手が届かないとか,たいしたことじゃないんだけど,
それに気づいたときには,自分の身体なのに!と恐怖感をおぼえた。
それから,自分の身体をコントロールすることに気をつけている。
柔軟したり,有酸素運動したりね。
が,昔のようには走れなかったり,筋力が落ちていたり,ままならないことは多々ある。
そんな背景もあった中,この作品を知ったのは,映画の宣伝だった。
めちゃくちゃ怖いな,と思ったけれど,必ず見なくては,とも思った。
で,今回,映画の前に原作にふれた。
この人は,左目だけを動かすことができた。
まばたきで文字を指定して,この作品を作り上げだのだという。
なのに,その状況に反して,文章は基本的に軽やかで美しい。
自分が倒れた日の事を回想する部分の切なさは凄かった。
人間にはこんなことができるのかと,絶句するしかない作品だ。
身体が心を規定する部分も多くあると思う。
健やかに柔軟であることは大事だね。
そして,どんな状況であっても,心は軽やかにできる可能性だって同時にあるんだなぁ。
とは思えど,想像だけで追いつくもんじゃないし,
自分がこうなったら,と思うと,やっぱり怖くてしょうがない。
サウナ
- 2008-06-05 (Thu)
- ヒビ

080605 08:37 @Nara
色んな雲の競演,って感じがする。
梅雨時の晴れ間ってのは空の面白い表情が見れるのかもね。
青が突き抜けていて,建物がおもちゃみたいに見えるのも良いね。
−−−
今日もスーパー銭湯に行って参りました。
時間をずらして行ったおかげで,独占状態。
内湯も露天もサウナも好き放題だったわけだが,少し悩みが。
サウナって何分くらい入るものなんだろう?
そりゃ,自分が一番気持ちよくなるくらいが良いのだろうが。
とりあえず,前に入っている人よりも後に出てみよう,
という半ば対抗心的な気分で時間が決まることが多い。
けど,今日みたいに,1人ぽつねんと入っていると,どうもねぇ。
我慢の限界に挑戦してみようかしら,とも思うが,
何せ1人だ。
ホントに限界こえちまって,1人裸で倒れているのもかっこ悪いし。
12分計ってのがあるから,それが一周したら出ようかな,とか,
テレビでやってるニュースが終わったら出ようかな,とか,
どうも自分の身体以外に基準を求める節がある。
ん〜,みなさんはどうやってサウナ時間を決めているのだろうね。
あと,ヘタレなボクは,サウナ出て,水風呂にザブン!ってのができない。
下半身だけ入って,「ふぅ〜」とか言いながら出て行ったりしている。
お腹ポッコリ系のおじさんは,
サウナで汗ダラダラまで我慢して,水風呂にザブン!そしてまたサウナへ
ってのをやっている気がする。
漢だ。
けど,その体型を見る限り,そのサウナの入り方が必ずしも正しいというわけではなさそうだ。
しばらく,いろいろ試してみるしかないか。
してあげる
- 2008-06-04 (Wed)
- ヒビ

080604 17:37 @Nara
躍動感を感じるソラです。
なんか,そろそろ暑くなるぞって感じのソラです。
−−−
最近,「〜してあげる」という表現が耳につく。
何かをしてあげる,というのは,してあげる方が上にいるよね。
けど,最近,ビジネス関連でこの表現が多い気がするのだ。
「うん,その場合ぃ,ここをこうしてあげてぇ〜」
とか,
「わかるようにしてあげる」
とか。
実際に言われたり,CMで耳にしたりなのだが,
「てめぇにしてもらわなくったっていいんだよ」
と,思ってしまうボクは偏屈なのだろうか?
売り手と買い手に上下関係があるなんて,もとより思ってない。
だから,相手にへりくだれなんてことは言わないけど,別に上に立っていただく必要もないのだ。
最近濫用される「〜してあげる」は,日本語としてどうなの?
少なくともボクにとっては,大変大変気持ちの悪い言葉遣いでございます。
この言葉,なるべく使わないようにしてあげて下さいませ。
光と陰
- 2008-06-01 (Sun)
- ヒビ
Home > 200806
- Recent Comments
- Recent Trackback
- Search
- Meta
- Links
- Feeds




















